静かな革命の、
始まり。
創業者・佐藤隆之が最初に掲げたのは、「職人のためのデザインファーム」という理念でした。 京都で家具職人の家に生まれ、東京藝術大学でデザインを学び、 ロンドンの広告代理店でキャリアを積んだ彼が帰国して見たのは、 「速さ」ばかりが尊ばれるデザイン業界の姿でした。
華神テックは、その流れに抗うように生まれました。 「ひとつのプロジェクトと、数年単位で向き合う」 「分業ではなく共創で考える」 「見えない部分にこそ、最も時間をかける」——
この3つの約束は、創業から17年経った今も、スタジオの壁に掛けられています。 そして、それは今や89名のチーム全員の規範となりました。